皆さん、「相続」というと何を思い浮かべます?
ドロドロした“昼ドラ”を思い出す方も多いでしょう。
最近とある本を読み、この「相続」の本当の意味を知る機会がありました。実は仏教用語で、「師の教えを弟子に受け継いでいくこと」とのこと。それが「相続」という言葉であり、何らかの具体的な「物」を受け継ぐことではなく、師の「教え」と「心」を受け継ぐことが元々の意味なのです。
介護技術が「教え」なのであれば、それを生かすも殺すも「心」次第。やはりこちらが本質なのかもしれません。
映画「スターウォーズ」でもジェダイマスターたちは若いジェダイに同様のことを話しています。どんな世界でも大切なのですね。
サンビレッジの実務者研修に参加される皆さん、是非この「心」という本質をも、研修から「相続」して頂けたらと思います。

廣瀬 武(担当:ホームページ)